8月21日のドル建て金現物相場は反落。米製造業購買担当者景気指数(PMI)の 上昇を受けて売り優勢となった。 米製造業購買担当者景気指数(PMI)の上昇を受けて米連邦準備理事会(FRB) の利下げ観測が後退した。今夜はパウエル米FRB議長の講演が焦点であるが、利下げ 見通しに変わりはなく、慎重姿勢が示されても押し目は買われることなりそうだ。 抵抗線 3498.27ドル(2025年 4月22日高値) 支持線 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) 3123.56ドル(2025年 5月15日安値) 3054.11ドル(200日移動平均線) 2957.49ドル(2025年 4月 7日安値) 2834.31ドル(2025年 2月28日安値) 2584.49ドル(2024年12月18日安値) 2541.61ドル(2024年11月14日安値) 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) MINKABU PRESS
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