ドル円安値圏もみ合い、米利下げ期待受けてドル売り=NY為替 注目されたパウエル米FRB議長発言を受けてドル売りが強まり、ドル円は148円50銭台から146円58銭まで約2円のドル安円高となった。さすぎにNY午後は下押しの勢いが抑えられているが、安値を付けた後の戻り局面で147円台を回復しきれないなど、ドル安圏推移が続いている。 先週の米生産者物価指数の強い伸びに加え、昨日の米PMIなどの注目指標の強さもあって、一時後退が目立っていた9月の利下げ期待が、パウエル議長の発言で再びほぼ確実に織り込まれる水準まで広がったことなどがドル売りにつながった。 USDJPY 146.76
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