金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、トランプ米大統領の米連邦 準備理事会(FRB)攻撃などを受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の 3391.90ドルから、ドル高を受けて売り優勢となった。午後に入ると、3373 ドル台まで下落した。 米大統領がクック米連邦準備理事会(FRB)理事解任を表明したが、同理事は拒否 して提訴するとした。今後の行方を確認したい。一方、米国のインドに対する50%の 関税がこの日に発動する。インドはロシア産原油の購入を継続するとしており、関税発 動による脅しは不発になりそうだ。 <今夜の予定> 特になし MINKABU PRESS
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