−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比) 東京ガソリン 東京灯油 東京原油 2026/03 81,000 ±0 2026/03 81,000 ±0 2026/01 60,140 +90 ====================================== 15:45 現在 NY原油 夜間取引 期近 10月限 63.71 ドル -0.44 ブレント原油 夜間取引 期近 11月限 66.95 ドル -0.49 ドル・円相場 15:45 現在 147.26 円 前営業日比 0.42 円の円高 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 東京石油市場の原油は総じて小幅高。前日の海外原油先物が反発したことに支援され たが、為替が1ドル=147円台前半まで円高に振れていることで上げ幅は抑制され た。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は軟調に推移している。ドバイ原油 の現物取引は朝高後やや弱含みで推移している。 原油は総じて小幅高となったが、一部限月はマイナス引けした。ガソリン、灯油とも に約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 1000〜1200円高、原油は310円安〜160円高。中京ガソリンは出来ず、灯 油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1510枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 【1月限は上昇後に上げ幅縮小も引けで6万円台は維持】 東京石油市場の原油は総じて小幅高。国内夜間取引の序盤にこの日の安値を付けた 後、前半は戻す展開となったが、中盤にこの日の高値を付けたあと後半から日中取引に にかけては上げ幅を縮小する展開となった。 6番限である1月限は国内夜間取引の序盤に付けたこの日の安値5万9060円から 中盤には6万0750円まで上昇したが、その後は日中取引まで上げ幅を縮小する展開 となった。ただ大引けでは6万円台は維持した。 【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。10月限は午後3時45分現在、前 日比0.44ドル安の63.71ドル辺りで推移。 MINKABU PRESS
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