石油寄付市況=大幅安、主要産油国は10月以降も増産か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅安。石油輸出国機構(OPEC)プラスの主要8カ国
が10月以降も自主減産の巻き戻しを続ける可能性があることが相場を圧迫している。
円相場は1ドル=148円ちょうど付近で円買い・ドル売りが優勢。時間外取引でニュ
ーヨーク原油10月限は前日比0.20ドル安の63.77ドルで取引されている。
 午前8時48分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1550円安〜60円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時48分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
225枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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