貴金属は、金が堅調。金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢となり、上場来高 値を更新した。銀は夜間取引で先限が上昇した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチ ナががニューヨーク安を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 金は予想以下の米雇用統計による米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しに加 え、石破首相に辞任表明による円安が支援要因になった。今週は8月の米消費者物価指 数(CPI)の発表がある。一方、プラチナは米FRBの25ベーシスポイント(b p)利下げを織り込んだことを受けて利食い売りが出た。 MINKABU PRESS
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