ニューヨーク・プラチナ時間外取引は小幅続伸。期近10月限は午後3時現在、前日 比0.6ドル高の1387.3ドルで推移。 予想以下の米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)の25ベーシスポイント (bp)利下げが織り込まれ、50bp利下げの見方も出た。今週は米雇用者数の年次 改定や8月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。今夜はBRICS首脳のオン ライン会議が開催され、米国の通商政策が協議される。一方、トランプ米大統領は、ロ シアに対する追加制裁を示唆しており、今後の行方を確認したい。 <今夜の予定> ・独貿易収支 2025年7月(連邦統計庁) ・独鉱工業生産指数 2025年7月(経済技術省) ・米消費者信用残高 2025年7月(FRB) MINKABU PRESS
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