NY貴金属引け速報=総じて上昇、米雇用者数の下方修正の見方で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   25/10  3648.5  + 24.5       プラチナ    25/10   1385.7   -  1.0
         25/12  3677.4  + 24.1               26/ 1   1400.1   +  0.2
    銀   25/12  4190.2  + 35.0       パラジウム   25/12   1156.10  + 27.20
        26/ 3  4238.6  + 34.8               26/ 3   1167.50  + 27.10
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 ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が21.7〜24.9ドル高、中心限月の
12月限が24.1ドル高、銀が34.3〜35.2セント高、中心限月の12月限は
35.0セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引は、利食い売りが出たが、米雇用者数の年次改定で下
方修正が見込まれるなか、押し目を買われた。欧州時間に入ると、ドル安を受けて堅調
となった。日中取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しなどを受けて買
い優勢となり、一代高値を更新した。
 銀12月限はドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがまちまち、パラジウムは反発。前日比はプ
ラチナが1.1ドル安〜0.8ドル高、中心限月の10月限が1.0ドル安、パラジウ
ムは27.10〜27.80ドル高、中心限月の12月限は27.20ドル高。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、もみ合いとなったのち、金堅調につれ高
となった。欧州時間に入ると、買いが一巡し、上げ一服となった。日中取引では、利食
い売りに上値を抑えられた。
 パラジウム12月限はドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
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