[今夜の視点]シカゴ大豆=11月限はアジア時間に1030セント台割れ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴ大豆の夜間取引は軟調。11月限は1027セント台まで軟化している。
12日の米農務省(USDA)の月例需給報告を控えていることで、今夜も様子見ムー
ドが強く、玉整理主体の値動きとなる可能性が高いだろう。
 11月限はアジアの時間帯に割り込んでいる1030セント台を引けで維持できるか
否かに注目したい。

 シカゴは小反落。前日の引け後に発表された作柄がやや悪化していたことが下支え要
因となったものの、上値が重く推移した。12日のUSDAの月例需給報告を控えて、
売り方、買い方の双方の玉整理が出たことで値動きは抑えられた。

 11月限は1030セント台前半を中心しとしたもみ合い。引けは1031.25セ
ントだった。

<今夜の予定>
◆ アメリカ ◆
【経済】 20:00 住宅ローン申請指数(MBA)
【経済】 21:30 生産者物価指数 2025年8月(労働省)
【経済】 23:00 卸売在庫 2025年7月確報値(商務省)
【工業】 23:30 週間石油統計(EIA)

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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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