9月10日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米連邦準備理事会(FRB) の利下げ見通しやドル安再開を受けて買い優勢となった。 米生産者物価指数(PPI)の伸びが鈍化したが、来週の米連邦公開市場委員会(F OMC)で25ベーシスポイント(bp)の利下げの見方に変わりはなかった。ただワ ールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)が3年連続の供給不足 見通しを示しており、ファンダメンタルズが見直されると支援要因になりそうだ。 抵抗線 1511.4ドル( 一代高値 ) 1465.0ドル( 9月 3日高値) 支持線 1271.1ドル( 8月 1日安値) 890.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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