東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、インタスペス、電算がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数749、値下がり銘柄数674と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインタースペース<2122>、電算<3640>がストップ高。バリオセキュア<4494>、東京機械製作所<6335>、東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。カネコ種苗<1376>、ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、岐阜造園<1438>、鳥越製粉<2009>など76銘柄は年初来高値を更新。レカム<3323>、ソフト99コーポレーション<4464>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、アドバネクス<5998>、イトーヨーギョー<5287>は値上がり率上位に買われた。

 一方、創建エース<1757>、unbanked<8746>がストップ安。ジーイエット<7603>、ReYuu Japan<9425>は一時ストップ安と急落した。エヌアイデイ<2349>は年初来安値を更新。篠崎屋<2926>、メタプラネット<3350>、ANAPホールディングス<3189>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、大和自動車交通<9082>は値下がり率上位に売られた。

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