東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、カウリス、IGSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数280、値下がり銘柄数292と、売り買いが拮抗した。

 個別ではカウリス<153A>、Institution for a Global Society<4265>、AB&Company<9251>がストップ高。D&Mカンパニー<189A>、オプロ<228A>、キッズスター<248A>、サンクゼール<2937>、勤次郎<4013>など19銘柄は年初来高値を更新。Fusic<5256>、STG<5858>、ビーマップ<4316>、MTG<7806>、エクサウィザーズ<4259>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ROXX<241A>、ベストワンドットコム<6577>が年初来安値を更新。Def consulting<4833>、コンヴァノ<6574>、メドレックス<4586>、TORICO<7138>、トゥエンティーフォーセブンホールディングス<7074>は値下がり率上位に売られた。

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