●短期見通しゴム、取引レンジを切り下げるか=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8月に続いて9月も方向性が定まらず、持高調整に終始している。ただし、18日は
310円を一時下抜き、ボックス相場の下限に到達している。新規売買材料が乏しい中
での値動きだが、このままボックスを下抜くと300円水準が打診される。一方、
310円水準で下げ渋ると、このまま310〜330円のボックス相場が踏襲される。
短期筋主導の投機色の強い値動きのため、ボックス相場を前提に、下限割れの際にトレ
ンドフォローの売りが膨らむのかを打診する展開になろう。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。