ETF売買動向=19日前引け、One225、農中SP5Hが新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.1%減の1495億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.7%減の1163億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> 、上場インデックスファンド新興国債券 <1566> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、iFreeETF TOPIX(年1回決算型) <1305> 、iシェアーズ S&P 500 トップ 20 <313A> など111銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、iFreeETF 日経平均ダブルインバース <1366> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> など20銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではグローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.37%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が348円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金635億3200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均888億9900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が121億6300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が119億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が110億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が49億5600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が42億1300万円の売買代金となった。

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