東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ランビジネス、助川電気が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数808、値下がり銘柄数537と、値上がりが優勢だった。

 個別ではカネコ種苗<1376>、ホクリヨウ<1384>、日本電技<1723>、鳥越製粉<2009>、塩水港精糖<2112>など73銘柄が年初来高値を更新。ランドビジネス<8944>、助川電気工業<7711>、電算<3640>、メタプラネット<3350>、AIストーム<3719>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジー・スリーホールディングス<3647>、ジャストプランニング<4287>、スターシーズ<3083>、Abalance<3856>、アイフリークモバイル<3845>は値下がり率上位に売られた。

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