東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、テノ.HDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数666、値下がり銘柄数750と、値下がりが優勢だった。

 個別ではテノ.ホールディングス<7037>がストップ高。カネコ種苗<1376>、ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、日本電技<1723>、鳥越製粉<2009>など94銘柄は年初来高値を更新。大和自動車交通<9082>、ランドビジネス<8944>、助川電気工業<7711>、メタプラネット<3350>、エス・サイエンス<5721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>が年初来安値を更新。ジー・スリーホールディングス<3647>、トビラシステムズ<4441>、木徳神糧<2700>、アイフリークモバイル<3845>、ReYuu Japan<9425>は値下がり率上位に売られた。

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