東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、大和自がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数999、値下がり銘柄数385と、値上がりが優勢だった。

 個別では大和自動車交通<9082>がストップ高。カネコ種苗<1376>、ホーブ<1382>、ホクリヨウ<1384>、robot home<1435>、コロンビア・ワークス<146A>など116銘柄は年初来高値を更新。さいか屋<8254>、ミタチ産業<3321>、日本ドライケミカル<1909>、レカム<3323>、エンシュウ<6218>は値上がり率上位に買われた。

 一方、デザインワン・ジャパン<6048>が年初来安値を更新。トップカルチャー<7640>、エス・サイエンス<5721>、大盛工業<1844>、東京機械製作所<6335>、エディア<3935>は値下がり率上位に売られた。

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