東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、テクニスコ、チエルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数775、値下がり銘柄数669と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>、チエル<3933>、ネポン<7985>、堀田丸正<8105>、大和自動車交通<9082>など6銘柄がストップ高。岡本硝子<7746>、誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。カネコ種苗<1376>、ホーブ<1382>、robot home<1435>、明豊ファシリティワークス<1717>、シンクレイヤ<1724>など104銘柄は年初来高値を更新。セキチュー<9976>、テノ.ホールディングス<7037>、セイファート<9213>、AIストーム<3719>、トレードワークス<3997>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本製罐<5905>が年初来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、レカム<3323>、ジェイ・イー・ティ<6228>、東祥<8920>、助川電気工業<7711>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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