ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は8月17日から9月1日までの2週 間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の9月1日までの砂糖きび圧搾高は5006万1000トンを記 録。昨年同期比10.68%増となった。同期の砂糖生産は387万2000トン。昨 年同期比は18.21%増。エタノールは24億2000万リットルで1.85%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が54.20%と昨年同期の48.78%を上回る 一方で、エタノールは45.80%となり、同51.22%を下回った。スクロース含 有率は149.79%。 2025/26年度の9月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は4億0394万 2000トンを記録。昨年の同期比で4.78%減となった。同期の砂糖生産は、 2675万8000トン。昨年同期比で1.92%減。エタノールは184億8200 万リットルで10.05%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が52.76%と昨年同期の49.09%を上回る 一方で、エタノールは47.24%となり、同50.91%を下回った。スクロース含 有率は131.76%。 MINKABU PRESS
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