8月の豪消費者物価指数(CPI)は前年比+3.0%まで加速した。昨年7月以来 の高水準。電気料金の上昇が物価全体を押し上げた。クイーンズランド州、西オースト ラリア州、タスマニア州などの州政府が提供していた電力料金を補助するための基金が 枯渇し、物価高へとつながっている。インフレ高進を警戒すべき。 9月の独IFO景況感指数は87.7まで低下した。現況指数の低迷が継続している なか、上向いていた期待指数の反転が全体を押し下げた。ドイツ経済の回復を期待させ る要因は限定的であり、本指数は弱含みの推移が続きそうだ。 MINKABU PRESS
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