アジア株まちまち、材料難で方向感に欠ける アリババ続伸、AI機能開発でエヌビディアと提携 東京時間11:14現在 香港ハンセン指数 26520.04(+1.39 +0.01%) 中国上海総合指数 3850.15(-3.49 -0.09%) 台湾加権指数 26226.33(+29.60 +0.11%) 韓国総合株価指数 3472.19(+0.05 +0.00%) 豪ASX200指数 8779.70(+15.24 +0.17%) アジア株は高安まちまち、材料難で方向感に欠ける。 香港市場ではハイテク関連が上昇。米モルガンスタンレーが中国半導体セクターに対する見通しを「魅力的」に引き上げた。AI需要は世界的にも中国でも依然として非常に強いと指摘している。 アリババは1.5%高と続伸、4年ぶり高値をつけている。 アリババは7つの新たな大規模AIモデルとAI開発プラットフォームを発表。さらに、米エヌビディアとの提携による「フィジカルAI(人工知能)」実現も発表した。アリババは米国の競合他社に匹敵する完全なAIシステム開発を目指すため今後3年間でAI開発への投資を500億ドル以上増やす予定だ。クラウドのAI演算能力は過去1年で5倍以上、ストレージ容量は4倍に拡大したという。CEOはAI分野における世界的な進歩に遅れを取らないよう競争を続けていると語った。
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