東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、大和自がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数657、値下がり銘柄数687と、売り買いが拮抗した。

 個別では大和自動車交通<9082>がストップ高。カネコ種苗<1376>、ホクリヨウ<1384>、シンクレイヤ<1724>、大本組<1793>、ナカノフドー建設<1827>など84銘柄は年初来高値を更新。日本精鉱<5729>、夢みつけ隊<2673>、イトーヨーギョー<5287>、さくらケーシーエス<4761>、バリオセキュア<4494>は値上がり率上位に買われた。

 一方、太洋物産<9941>、助川電気工業<7711>、セイファート<9213>、テクニスコ<2962>、セキチュー<9976>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。