東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、NCS&A、ネポンが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数760、値下がり銘柄数585と、値上がりが優勢だった。

 個別ではホクリヨウ<1384>、明豊ファシリティワークス<1717>、シンクレイヤ<1724>、ナカノフドー建設<1827>、北野建設<1866>など66銘柄が年初来高値を更新。NCS&A<9709>、ネポン<7985>、イトーヨーギョー<5287>、ニイタカ<4465>、キクカワエンタープライズ<6346>は値上がり率上位に買われた。

 一方、太洋物産<9941>が年初来安値を更新。ソフト99コーポレーション<4464>、北紡<3409>、夢みつけ隊<2673>、岡本硝子<7746>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>は値下がり率上位に売られた。

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