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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/11 1,009.25 1,009.25 1,000.50 1,001.75 - 8.75
2026/01 1,028.25 1,028.25 1,019.00 1,020.25 - 9.50
2026/03 1,044.00 1,044.00 1,034.25 1,035.75 - 9.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 265,455 163,194 939,436 (- 2,132)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)
9月1日現在の全米四半期在庫3億1650万Bu
(前年同期3億4243万Bu)
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月6日−10月10日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は揃って下落。終値の前営業日比は10.00〜7.75セント安。中心限月の
11月限は8.75セント安の1001.75セント。
米農務省(USDA)発表の四半期在庫は前年を下回り、事前予想程度だったもの
の、コーン及び小麦が軟調となったことが弱材料視された。また、中国向輸出の停滞も
上値を抑制した。
期近11月限は1009.25セントで取引を開始したが、これがこの日の高値と
なった。その後はやや値を落としながらもUSDA四半期在庫報告待ちのなか模様眺め
の雰囲気が強まり1007セントを前後するもちあいとなったが、米国の時間帯を迎え
ると軟化傾向を強めた。一時的に買われて1009セントまで浮上する動きが見られた
が戻り待ちの売りに崩されて1000.50セントの安値まで下落。その後は安値に何
度も顔合わせする低迷となり、安値圏で引けを迎えた。
9月1日現在の全米大豆四半期在庫は3億1650万Buと、上表のように前年同
期、事前予想平均の3億2200万Buも下回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは引き続き暖かな中、降雨は発生しておらず夏穀物の成熟および収穫
に適した天気が続いている。ただ中西部南部ではここ最近の雨にもかかわらず、多くの
地域で土壌水分が乾燥している。
プレーンズ南部から中西部にかけて週末まで降雨は発生しないだろう。10月5日〜
9日にかけて米東部では気温は平年並〜平年を上回り、一方の雨量は全国的に平年並〜
平年を上回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは曇天となる日が増えながらも概ね降雨は発生していない。
米国南部では、熱帯性暴風雨イメルダの接近に伴い大西洋沿岸中部では降雨や強風が
発生。その他の地域では暖かななか降雨の発生は無く夏穀物の成熟および収穫が進行し
ている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の軟調に追随安となった。大豆油は原油の
下落も弱材料となった。
大豆粕12月限は前日比2.10ドル安の273.30ドル。
今日の材料
・米コーンベルトでは引き続き暖かな中、降雨は発生しておらず夏穀物の成熟および
収穫に適した天気が続く。
・中西部南部ではここ最近の雨にもかかわらず、多くの地域で土壌水分が乾燥。
・プレーンズ南部から中西部にかけて週末まで降雨は発生しない見込み。
・9月1日現在の全米大豆四半期在庫は3億1650万Buと、上表のように前年
同期、事前予想平均の3億2200万Buも下回る。
MINKABU PRESS
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