ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近1月限は午後3時現在、前日比 1.6ドル安の1604.1ドルで推移。 米政府機関が一部閉鎖され、金堅調が支援要因だが、株安が上値を抑える要因であ る。トランプ米大統領が指示していた大量解雇の行方などを確認したい。米議会での協 議の行方も焦点である。閉鎖により、3日の米雇用統計は発表延期の見通しである。今 夜は9月の全米雇用報告や米ISM製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2025年9月確報(Markit) ・ユーロ圏消費者物価指数 2025年9月速報(EUROSTAT) ・全米雇用報告 2025年9月(ADP) ・米製造業景況指数 2025年9月(ISM) MINKABU PRESS
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