金・銀市況速報=金が反落、午後は円高や現物相場の上げ一服で下げ幅拡大

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 金が反落。ドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まった。その後は、
米政府機関の閉鎖が確実視されるなか、下げ幅を縮小。先限は一時、小高くなり、正午
前に55円安で推移。午後に入ると1ドル=147円前半の円高、ドル建て現物相場の
上げ一服から下げ幅を拡大し、120円超の下落で引けた。
 銀はニューヨーク安を受けて4・8月限が売り優勢となり、4.0〜1.0円安。そ
の他は出来ず。
 前営業日比は、金標準、金ミニが135〜121円安、ゴールドスポットが118円
安、銀が4.0円安〜変わらず。
 推定出来高は、金が5万4361枚、金ミニが2万3752枚、ゴールドスポットが
3395枚、銀が4枚。
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