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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/11 1,000.25 1,020.00 993.75 1,013.00 +11.25
2026/01 1,018.75 1,038.25 1,012.50 1,031.00 +10.75
2026/03 1,034.25 1,053.50 1,028.50 1,046.25 +10.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 317,755 265,455 932,138 (- 7,298)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月7日−10月11日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近から反発。終値の前営業日比は6.75〜11.25セント高。中心限月
の11月限は11.25セント高の1013.00セント。
米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と4週間後に、米国の大豆を主要議題とし
て会談を実施すると自身が運営する交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」
に投稿したことを受け、中国向けの輸出増期待が高まり買い優勢となった。
期近11月限は1000.25セントで取引を開始。アジアの時間帯はじり安となっ
て993.75セントの安値まで値を落としたが、欧州の時間帯後半から米国の時間帯
半ばにかけては模様眺めの雰囲気が強いなか1000セントを上値抵抗線としたもちあ
いが続いた。終盤に米中首脳会談期待が強まって1020セントの高値まで一気に浮
上。その後、転売に値を落としたが、2ケタ高を維持して終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
コーンベルトでは引き続き暖かななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および収穫に
適した天気が広がっている。
今週中西部では5日まで一部で散発的な降雨が見られるが、それ以外は概ね降雨は発
生しないだろう。また、気温は5日まで平年を上回る見込み。
10月6〜10月10日にかけて中西部の気温は平年を上回るだろう。一方の雨量は
6〜7日にかけて局地的な降雨、10日に散発的な降雨となるもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは気温は平年を上回るなか散発的な降雨が発生。今週いっぱいは降雨は
発生しない見込みだが、冬小麦の作付けおよび生育には適度な土壌水分を維持。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の堅調に追随高となった。大豆粕12月限は
一時は270.1ドルと一代の安値まで値を落としていたが、大豆高を受けて持ち直し
た。
大豆粕12月限は前日比0.30ドル高の273.60ドル。
今日の材料
・米コーンベルトでは引き続き暖かななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および
収穫に適した天気が広がる。
・今週中西部では5日まで一部で散発的な降雨が見られるが、それ以外は概ね降雨は
発生しないだろう。また、気温は5日まで平年を上回るもよう。
MINKABU PRESS
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