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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/12 415.75 419.50 410.50 416.50 + 1.00
2026/03 432.00 435.75 427.00 432.75 + 0.75
2026/05 441.50 445.50 437.00 442.75 + 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 446,685 450,181 1,550,059 (+ 11,843)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(9月26日までの週)
生産量:日量 99万5000バレル(前週比 2万9000バレル減)
在 庫: 2276万4000バレル(前週比70万4000バレル減)
*米気象庁発表の6−10日予報(10月7日−10月11日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは小反発。終値の前営業日比は0.75〜2.75セント高。中心限月の12
月限は1.00セント高の416.50セント。
米トランプ大統領と中国の習近平国家主席が4週間後に会談を実施すると伝えられ、
中国向けの輸出増期待が高まった大豆の堅調に追随高となった。ただ、米産地の収穫進
行に伴う供給増加見通しが重石となり、上げ幅は限られた。
12月限は415.75セントで取引を開始した後は模様眺めの雰囲気が強まり、欧
州の時間帯前半まで413〜414.50s根との限られたレンジ内で高下した。王数
の時間帯後半以降に軟化し一時は410.50セントまで値を落としたが、大豆の堅調
に追随高となって419.50セントの高値まで急浮上。高値を離れた後の押しは限ら
れ、小幅高で引けた。
米エネルギー省が発表した9月26日までの週におけるエタノール生産量は、前週よ
り2万9000バレル減少した99万5000バレルだった。同日時点の在庫は70
万4000バレル減少した2276万4000バレルだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
コーンベルトでは引き続き暖かななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および収穫に
適した天気が広がっている。
今週中西部では5日まで一部で散発的な降雨が見られるが、それ以外は概ね降雨は発
生しないだろう。また、気温は5日まで平年を上回る見込み。
10月6〜10月10日にかけて中西部の気温は平年を上回るだろう。一方の雨量は
6〜7日にかけて局地的な降雨、10日に散発的な降雨となるもよう。
シカゴ小麦は小幅反発。米産地で冬小麦の作付に適した天気が広がる見通しとなるな
か12月限は502セントまで値を落として一代の安値を更新となった。米中首脳会談
が4週間後に開催され大豆が主な議題になると伝えられるなか大豆が大幅高となったこ
とに追随する買いが見られ、プラスサイドで終了。
12月限は前営業日比1.25セント高の509.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは気温は平年を上回るなか散発的な降雨が発生。今週いっぱいは降雨は
発生しない見込みだが、冬小麦の作付けおよび生育には適度な土壌水分を維持。
今日の材料
・米コーンベルトでは引き続き暖かななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および
収穫に適した天気が広がる。
・今週中西部では5日まで一部で散発的な降雨が見られるが、それ以外は概ね降雨は
発生しないだろう。また、気温は5日まで平年を上回るもよう。
・9月26日までの週におけるエタノール生産量は、前週より2万9000バレル
減少した99万5000バレル。
MINKABU PRESS
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