東証グロース(前引け)=値下がり優勢、夢展望、PRISMバが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数232、値下がり銘柄数314と、値下がりが優勢だった。

 個別では光フードサービス<138A>、技術承継機構<319A>、パワーソリューションズ<4450>、日本ナレッジ<5252>、STG<5858>など6銘柄が年初来高値を更新。夢展望<3185>、PRISM BioLab<206A>、Waqoo<4937>、リンカーズ<5131>、アディッシュ<7093>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SAAFホールディングス<1447>、Chordia Therapeutics<190A>、インテグループ<192A>、Heartseed<219A>、LOIVE<352A>など16銘柄が年初来安値を更新。GMO TECHホールディングス<415A>、マイクロ波化学<9227>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、Smile Holdings<7084>、和心<9271>は値下がり率上位に売られた。

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