−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2025/11 1,018.00 - 5.75 2025/01 1,037.00 - 4.75 コーン 2026/12 419.00 - 2.75 2026/03 435.75 - 2.25 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は反落。終値の前営業日比は5.75〜3.75セント安。中心限月の11月限 は5.75セント安の1018.00セント。 1日にトランプ米大統領が「大豆の貿易問題を主題として、4週間後に中国の習近平 国家主席と会談する」と自身のSNSに書き込んだことで、現在関税問題で停止してい る中国の米国産大豆購入再開が期待されて2営業日続伸していたが、この日は結局週末 を控えた利食い売りが優勢となった。 2日にはベセント米財務長官が7日に連邦政府として国内農家支援策を発表すること を明らかにしたが、その後ウォール・ストリート・ジャーナルが支援策が100億〜 140億ドル規模になると伝えたことでこの日はさらに戻り高値を更新する場面もあっ たものの、買いは長く続かなかった。 コーンも反落。終値の前営業日比は2.75〜1.25セント安。中心限月の12月 限は2.75セント安の419.00セント。 過去2営業日で大幅続伸してシカゴ穀物全体を引っ張っていた大豆がこの日は週末前 の利食い売りで軟調な展開となったことで、コーンも上値が重くなった。またブエノス アイレス穀物取引所が発表したアルゼンチン産の新穀コーンの作付進捗率が20%とか なりハイペースになっていることや、ウクライナの農業団体が今年の同国産コーン生産 高見通しを300万トン上方修正したことも嫌気された。 MINKABU PRESS
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