3日のシカゴコーン期近12月限は反落。9月26日以来の高値となる423セント をつけたが、戻り売り圧力が強く、下げに転換。418.50セントで下げ渋り、下値 の堅さを示したが、419セントで戻り鈍く引けた。 週足は3週連続の陰線引け。14日間の相対力指数(RSI)が52から49に低下 し、強気相場と弱気相場の分岐点の50割れとなり、弱気に転換を示唆。短期線が通る 5日移動平均線(418.75セント)は緩やかな下落トレンド。415セント水準で 押し目買いが喚起されるかに注目。415セント水準で下げ止まらないと410セント 近くまで下げ余地が生まれる。 抵抗線 442.25セント(7月3日の高値) 431.25セント(9月16日の高値) 支持線 410.50セント(10月1日の安値) 392.00セント(8月12日の一代安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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