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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/11 1,006.25 1,019.75 1,006.00 1,010.75 + 4.25
2026/01 1,023.75 1,037.25 1,023.50 1,028.50 + 4.25
2026/03 1,039.00 1,052.50 1,039.00 1,043.75 + 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 281,935 275,939 966,926 (- 10,686)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の月例需給報告
予算失効による米政府機関の一部閉鎖のため未発表
*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高
予算失効による米政府機関の一部閉鎖のため未更新
*米気象庁発表の6−10日予報(10月22日−10月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は揃って上伸。終値の前営業日比は1.00〜4.25セント高。中心限月の
11月限は4.25セント高の1010.75セント。
全米油実加工業者協会(NOPA)が発表した9月大豆圧砕量が事前予想を大幅に上
回っていたことが強気材料となり、買い優勢で運ばれた。ただ、米政府機関の一部閉鎖
による農産物関連報告の発表保留による需給状況の不透明感や、米産地の収穫進行が重
石となり、プラスサイドは維持したものの、上げ幅を大きく縮小して終えた。
11月限は1006.25セントで取引を開始。取引開始直後に1006セントの
安値まで値を落としたところで買い戻されたが、米国の時間帯を迎えるまで1008〜
1011セントの限られたレンジを中心に高下した。米国の時間帯には1019.75
セントの高値を付ける動きが見られたが騰勢は続かず上げ幅を縮小。終盤は1010
セントを下値支持線とするもちあいとなり、この水準で終了。
全米油実加工業者協会(NOPA)発表の9月大豆圧砕高は事前予想の1億8630
万Buを大幅に上回る1億9786万3000Buだった。前月の1億8980万
Bu、昨年は1億7730万Bu。一方の大豆油在庫は事前予想の12億2000万
ポンドを上回る12億4300万ポンドだった。前月は12億4500万ポンド、前年
は10億6600万ポンドだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
コーンベルトでは局地的な降雨が発生しており、この雨は18日まで続くものの降雨
となる地域が限られているため、収穫は進行する見込み。19日は降雨は発生しないも
のの、20日には再び局地的な降雨となるだろう。
10月21日から24日にかけての期間は、21〜22日にかけて降雨が発生する
が、23〜25日は概ね降雨は発生しないだろう。この間の気温は平年並〜平年を上回
る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは南北ともに引き続き降雨となっているが、この雨は北部では20日ま
で、南部では18日まで続く見込み。この降雨により農作業は鈍化しているものの、冬
小麦の発芽・生育にとって重要な土壌水分が改善されている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の堅調に追随高となった。大豆油は米大豆油
在庫が事前予想を上回っていたことが重石となり、上げ幅は限られた。
大豆粕12月限は前日比1ドル高の276.90ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは局地的な降雨が発生するも収穫作業は進行。
・コーンベルトでは19日は降雨は発生しないものの、20日には再び局地的な降雨。
・プレーンズでは雨がちな天気が続き農作業のペースは鈍化しているが、土壌水分
は改善。
・米9月大豆圧砕高は事前予想の1億8630万Buを大幅に上回る1億9786万
3000Bu=NOPA
MINKABU PRESS
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