NY貴金属引け速報=反発、売り一巡後の押し目を買われる

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   25/12  4359.4  +146.1       プラチナ    26/ 1   1652.2   + 32.7
         26/ 2  4394.6  +147.5               26/ 4   1669.2   + 32.1
    銀   25/12  5138.4  +128.0       パラジウム   25/12   1537.30  + 15.00
        26/ 3  5195.3  +128.2               26/ 3   1551.00  + 14.30
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 ニューヨーク金、銀は急反発。前日比は金が145.4〜152.7ドル高、中心限
月の12月限が146.1ドル高、銀が125.5〜129.4セント高、中心限月の
12月限は128.0セント高。
 金12月限は急反発。時間外取引では、手じまい売りに上値を抑えられたが、イスラ
エルのガザ空爆などを受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、米中の貿易摩擦や
米地銀の信用不安に対する懸念が後退し、株高に振れたことが圧迫要因になったが、押
し目は買われた。日中取引では、時間外取引の高値を突破したことを受けて買い優勢と
なった。
 銀12月限は、金の急反発を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが32.6〜38.4ドル
高、中心限月の1月限が32.7ドル高、パラジウムは14.10〜15.90ドル
高、中心限月の12月限は15.00ドル高。
 プラチナ1月限は反発。時間外取引では、金の戻りを売られたことにつれ安となった
が、押し目は買われた。欧州時間に入ると、株高による金下落が圧迫要因になったが、
売り一巡後に地合いを引き締めた。日中取引では、押し目を買われると、時間外取引の
高値を突破し、堅調となった。
 パラジウム12月限は、他の貴金属の堅調を受けて押し目を買われた。
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