貴金属は、大幅安。今月に入ってからの暴騰で高値警戒感が強まっていたところにニ ューヨーク貴金属が急落となり、売りが殺到。アジア時間になってもドル建て現物相場 が一段安となり、下げ幅を拡大。今月中に米政府機関が再開される思惑もあり、安全資 産としての側面が後退。金、プラチナとも手じまい売りが膨らみ、新規売りが追随して いる商状だ。ただ金先限は1万9707円まで下落後は下げ幅を縮小。 午前中、急速な下げ幅縮小は考えにくい。ただし今月10日の安値1万9648円を ストップロスにして打診買いの動きが下支えか。プラチナは金の値動きに左右されるが 9月25日の安値6610円をストップロスに設定し、安値拾いの買いが下支えか。 MINKABU PRESS
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