【市況】 東京石油市場の原油はまちまち。期近の主要限月は続伸。為替が1ドル=152円台 後半とやや円安に振れるなか、前日の海外原油先物が大幅続伸したことに支援された が、すでに前日の国内大引け時点の夜間取引が急伸していたことで、この日の東京原油 の上げ幅は大きくない。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は比較的小幅な もみ合いとなっている。またこの日のドバイ原油の現物は朝高後にもみ合いだったが、 午後後半にさらに一段高となっている。 原油は他限月に対して大幅に下ザヤとなっていた当限が2050円高となりサヤ修正 したのを除くと、主要限月はおおむね3ケタ高、ただほとんど商いのない期先は名目値 で軟調に引けた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で変わ らず〜100円高、原油が860円安〜2050円高。中京ガソリンは5430円安〜 変わらず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2427枚。中京 ガソリンが34枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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