ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は9月17日から10月1日までの2 週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の10月1日までの砂糖きび圧搾高は4085万5000トンを 記録。昨年同期比5.18%増となった。同期の砂糖生産は313万7000トン。昨 年同期比は10.76%増。エタノールは22億1300万リットルで1.50%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が51.17%と昨年同期の47.73%を上回る 一方で、エタノールは48.83%となり、同52.27%を下回った。スクロース含 有率は157.48%。 2025/26年度の10月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は4億9092万 6000トンを記録。昨年の同期比で2.99%減となった。同期の砂糖生産は、 3352万4000トン。昨年同期比で0.84%増。エタノールは230億2300 万リットルで8.80%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が52.68%と昨年同期の48.84%を上回る 一方で、エタノールは47.32%となり、同51.16%を下回った。スクロース含 有率は136.04%。 MINKABU PRESS
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