ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近1月限は午後3時現在、前日比 26.2ドル安の1557.3ドルで推移。 金主導の値動きとなった。米中の通商合意見通しが金の圧迫要因になった。30日の 米中首脳会談でまとまる見通し。一方、今夜から始まる米連邦公開市場委員会(FOM C)で利下げが見込まれていることや米政府機関の一部閉鎖が続いていることは下支え 要因である。 <今夜の予定> ・米ケース・シラー住宅価格指数 2025年8月(S&P) ・米消費者信頼感指数 2025年10月(カンファレンスボード) ・米連邦公開市場委員会(FRB、29日まで) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。