【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢 で始まった。その後は、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調となった。期先8月限は 正午前に150円超の上昇で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の上昇、一時1ド ル=152円台半ばに円安進行から一段高となった。パラジウムの商いは成立しなかっ た。 新甫2026年10月限はプラチナが7050円で発会し、大幅に値上がりして引け た。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが201〜255円高、プラチナスポットが 281円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが7579枚、プラチナミニが2112枚、プラチナスポッ トが3335枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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