ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近1月限は午後3時現在、前日比 3.4ドル安の1597.4ドルで推移。 米中の貿易摩擦に対する懸念が金の圧迫要因だったが、通商合意で買い戻す動きに転 じた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げでドル安が再開するようなら、金の 支援要因になるとみられる。次は米政府機関閉鎖の解除がいつになるかが焦点である。 今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏域内総生産 2025年7-9月期速報(EUROSTAT) ・ユーロ圏雇用統計 2025年9月(EUROSTAT) ・理事会結果公表(ECB) ・米国内総生産 2025年7-9月期速報値(商務省)、発表延期見通し ・米新規失業保険申請件数(労働省)、発表延期見通し MINKABU PRESS
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