東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、メディシノバ、シリウスVがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数700、値下がり銘柄数720と、売り買いが拮抗した。

 個別ではメディシノバ・インク<4875>、シリウスビジョン<6276>がストップ高。協和日成<1981>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、インターライフホールディングス<1418>、オーテック<1736>、ソネック<1768>、守谷商会<1798>など44銘柄は年初来高値を更新。PEGASUS<6262>、ぷらっとホーム<6836>、トレードワークス<3997>、萬世電機<7565>、ウインテスト<6721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アウンコンサルティング<2459>、カワタ<6292>がストップ安。大井電気<6822>は一時ストップ安と急落した。福留ハム<2291>、タウンニュース社<2481>、マーチャント・バンカーズ<3121>、UNICONホールディングス<407A>、田谷<4679>など10銘柄は年初来安値を更新。三晃金属工業<1972>、明海グループ<9115>、Hamee<3134>、東洋テック<9686>、アオイ電子<6832>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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