【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが概ね反発。ニューヨーク高と円安を受け て買い優勢で始まった。その後、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられたが、 金の再上昇につれ高となった。先限は正午前に124円高で推移。午後はドル建て現物 相場の上昇、金堅調で期先3本が130円超の上げ幅を維持。期近12月限が唯一、売 り優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが33円安〜136円高、プラチナスポット が67円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが3966枚、プラチナミニが431枚、プラチナスポット が821枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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