ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 13.5ドル高の1551.1ドルで推移。 米企業の人員削減数の急増を受け、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が戻っ たことが下支えになった。ただ金の戻り場面で利食い売りが出ており、プラチナの上値 は限られた。今夜は11月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値の発表があり、イン フレ期待などを確認したい。米上院で15回目のつなぎ予算案の採決が行われる。与野 党の対立は続いており、否決されるとみられている。 <今夜の予定> ・独貿易収支 2025年9月(連邦統計庁) ・米雇用統計 2025年10月(労働省)、発表延期見通し ・米消費者信頼感指数 2025年11月速報値(ミシガン大) ・建玉明細報告(CFTC)、発表延期見通し MINKABU PRESS
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