シカゴコーンの夜間取引は強含み。大豆がさらに上昇していることに支援されたもの の、上げ幅は抑えられている。 後述するように、中国が米国企業に大豆輸入ライセンスを復活させたことで再び大豆 の買い意欲が強まっていることに注目したい。ただ、一方で小麦の基調が悪化している ことで、コーンにとってはまた裂き状態で、あまり動かない可能性もある。 なお、当初今夜の予定だった米農務省(USDA)の月例需給報告は14日に発表予 定。 7日のシカゴは小幅続落。中国が米国企業3社へ大豆輸入ライセンスを復活させたこ とで大豆が上昇したことは好感されたが、小麦が続落したことで結局は小幅安で引け た。 12月限は一時的な430セント台乗せはあったものの、引けは427.25セント と、430セント台を割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】 11/11 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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