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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2026/05 78,000 ±0 2026/05 86,000 ±0 2026/04 61,090 +670
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 12月限 60.31 ドル +0.56
ブレント原油 夜間取引 期近 1月限 64.12 ドル +0.49
ドル・円相場 15:45 現在 153.96 円 前営業日比 0.47 円の円安
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【市況】
東京石油市場の原油は総じて反発。7日の海外原油先物が小幅高で引けたものの、す
でに上昇していた7日の国内大引け時点の夜間取引と比較して下落していることで強気
のインパクトに欠けたが、為替が1ドル=154円台近辺まで円安に振れるなか、週明
けのアジアの時間帯の海外原油の夜間取引が上昇したことに支援された。また週明けの
ドバイ原油の現物は小動きで始まったあと戻している。
原油はおおむね3ケタ高で引けた。なお2026年3月限のみ大引けにかけて崩れて
唯一マイナス引けした。3月限から4月限への限月移行の商いに絡んだものとみられ
る。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ず。原油が460円安
〜910円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が5988枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【4月限は6万1090円で高値引け】
東京石油市場の原油は総じて反発。前週末の国内夜間取引の序盤は堅調だったがすぐ
に反落。しかし後半にこの日の安値を付けた後は週明けの日中取引まで戻す展開とな
り、おおむねプラス引けした。
6番限となった4月限は6万円ちょうどの安値から週明けの日中取引の大引けでは6
万1090円まで上昇して高値引けとなった。
【ニューヨーク原油の時間外取引は上伸】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は上伸。12月限は午後3時45分現在、前
日比0.56ドル高の60.31ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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