【市況】 東京石油市場の原油は総じて反発。7日の海外原油先物が小幅高で引けたものの、す でに上昇していた7日の国内大引け時点の夜間取引と比較して下落していることで強気 のインパクトに欠けたが、為替が1ドル=154円台近辺まで円安に振れるなか、週明 けのアジアの時間帯の海外原油の夜間取引が上昇したことに支援された。また週明けの ドバイ原油の現物は小動きで始まったあと戻している。 原油はおおむね3ケタ高で引けた。なお2026年3月限のみ大引けにかけて崩れて 唯一マイナス引けした。3月限から4月限への限月移行の商いに絡んだものとみられ る。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ず。原油が460円安 〜910円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が5988枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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