14日に米農務省(USDA)需給報告の発表を控えて、トウモロコシは修正高、大 豆は修正安になった。需給報告の発表は、米政府機関閉鎖の影響で2ヵ月ぶりになる が、トウモロコシに関してはイールド見通しの引き下げ予想が優勢になっている。収穫 期が始まる前から、USDAのイールド見通しは楽観的に過ぎるとの警戒感が広がって いたが、実際の収穫作業を終えて、やはりイールド見通しは下方修正の必要性が高いと の見方が優勢になっている。市場予想では、9月報告の186.7Bu/エーカーに対 して184.0Buとなっている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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