ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は10月2日から10月16日までの 2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の10月16日までの砂糖きび圧搾高は3403万7000トン を記録。昨年同期比0.30%増となった。同期の砂糖生産は248万4000トン。 昨年同期比は1.25%増。エタノールは20億1300万リットルで1.17%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.24%と昨年同期の47.33%を上回る 一方で、エタノールは51.76%となり、同52.67%を下回った。スクロース含 有率は158.78%。 2025/26年度の10月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は5億2495万 7000トンを記録。昨年の同期比で2.78%減となった。同期の砂糖生産は、 3601万6000トン。昨年同期比で0.89%増。エタノールは250億3600 万リットルで8.23%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が52.36%と昨年同期の48.74%を上回る 一方で、エタノールは47.64%となり、同51.26%を下回った。スクロース含 有率は137.53%。 MINKABU PRESS
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