金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米連邦準備理事会(FR B)の利下げ観測後退を受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の4050ド ル台から、売り優勢となった。午後に入ると、4007ドル台まで下落した。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退が圧迫要因になった。ただウォラー米 FRB理事は12月利下げを支持。20日に発表される9月の米雇用統計で労働市場の 減速が示されると、安値拾いの買いが入る可能性あり。 <今夜の予定> ・米輸出入物価指数 2025年10月(労働省)、発表延期見通し ・米鉱工業生産・設備稼働率 2025年10月(FRB)、発表延期見通し ・対米証券投資 2025年9月(財務省)、発表延期見通し MINKABU PRESS
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