11月19日のニューヨーク・プラチナ1月限は小反発。労働市場の減速の見方が支 援要因になったが、ニューヨーク市場のドル高を受けて上げ一服となった。 ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)の四半期報告で3 年連続の供給不足見通しとなったが、前回見通しの26トン供給不足から22トン供給 不足に修正された。1481.2〜1666.4ドルのレンジ相場が続くことになりそ うだ。 抵抗線 1770.0ドル( 一代高値 ) 1666.4ドル(11月13日高値) 支持線 1481.2ドル(10月22日安値) 1277.4ドル( 8月 1日安値) 898.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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