ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は10月17日から11月1日までの 2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の11月1日までの砂糖きび圧搾高は3110万8000トンを 記録。昨年同期比14.34%増となった。同期の砂糖生産は206万8000トン。 昨年同期比は16.40%増。エタノールは19億0500万リットルで14.38% 増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が46.02%と昨年同期の45.91%を上回る 一方で、エタノールは53.98%となり、同54.09%を下回った。スクロース含 有率は151.56%。 2025/26年度の11月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は5億5602万 9000トンを記録。昨年の同期比で1.97%減となった。同期の砂糖生産は、 3808万5000トン。昨年同期比で1.63%増。エタノールは269億4800 万リットルで6.91%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が51.97%と昨年同期の48.59%を上回る 一方で、エタノールは48.03%となり、同51.41%を下回った。スクロース含 有率は138.32%。 MINKABU PRESS
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